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用宗海岸にコグンカンドリ

  • 執筆者の写真: 活性化協議会 長田地区
    活性化協議会 長田地区
  • 2014年9月10日
  • 読了時間: 1分

長田地区ニュースのご紹介: 静岡新聞ニュースより

県立静岡農業高の書道講師で日本野鳥の会会員の佐藤元一さん(67)=静岡市葵区=がこのほど、同市駿河区の用宗海岸で、南太平洋のソロモン諸島などに生息する海鳥コグンカンドリを発見し、撮影に成功した。県内での飛来確認は極めて珍しいという。 コグンカンドリはほぼ全身が光沢のある黒色で、頭と胸のあたりが白っぽいのが特徴。日本には生息していないとされるが、大型低気圧や台風の通過後に「迷 鳥」として国内で見つかることがある。3日午後、佐藤さんが鳥を撮影中、他と違う動きをしている鳥に気付きカメラに収めた。  佐藤さんは「まさかこんなに近くで見られるとは、珍しい鳥との出合いに感動した」と話し、日本野鳥の会静岡支部の伴野正志副支部長(63)は「よほどタイミングが良くなければ撮れない貴重なショット」と話した。 http://www.at-s.com/news/detail/1171801987.html

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